高校の文化祭で、私のクラスは喫茶店をやることに。 もっと詳しく言うと、メイド喫茶をすることに。 それで、買い出し係りをクジで決めることになり、運が悪く私がハズレクジを引いてしまったというわけです。 でもそこに、天のお声が! 「小鳥遊一人じゃ大変だろうし、俺も行こうか?」 片想い中であった草野君からのお言葉に、私は何回も首を縦に振ってしまった。 友達に何回も相談して、やっと決めた戦闘服に身を包み、これも出掛ける間際に友達にやってもらったメイクで準備万端!