たくさん愛して、? 短編

その後、普通に手を繋いでたわいない会話をしながら、家に向かって歩いた、、




先輩は、夏の最後の大会に向けて部員全員が頑張ってること、応援にきて欲しいことなどを話してくれた、、




こういう時間がぅちには幸せだなぁ、、



そして、私の家に到着、、


「今日も送ってくれてありがとうございます!楽しかったです!」

「おれも楽しかった。りか?」


「はい?なんですか?」


私は聞きながら自分より身長の高い先輩を上目遣いで見上げるような感じになっていた、、




「はぁ、、本当に可愛過ぎ//」

そういうと、先輩は私を抱きしめた、、



「先輩?」


「俺、本当にりかが好きだ、、キスしちゃだめかな、、?」

本当はね?私ファーストキスなの、、。



でも、先輩なら、いいかな。


「私も、、したぃです///」


その瞬間、、
「んっ、、、」


触れるだけのキス、、、


「そんなかわいいこと言うなよ。理性保てない、、」



「ふぇ!?///」

「もっかいー、」


「ちょ、せんぱっ、ふっ、、」

「やば..とまんね、、ごめんな」

ポンポン



先輩は優しいキスを終えた後、私の頭を撫でてくれた、、



「私悠希とキスできて幸せです///」




「もー、りか理性保てないから 苦笑い」




初キス fin