「あっ!おはようございます。晴登先輩。」 その声は、同じ委員会の先輩 佐野 晴登 sano haruto だった。 「おはようございます。晴登センパイ!」 「…うぇ、翠気持ち悪い。お前にセンパイとか呼ばれたくないんだけど。」