"カヤさん"は私が中三の時、つまり廻先輩が高一の時のクラスメート。
素直に"先輩"と呼べないのは、カヤさんが廻先輩の大切な人だから。
多分"嫉妬"なんだと思う。
カヤさんと知り合ってから、廻先輩は何かが変わっていった。
きっと、ずっと彼を見てきた私だからこそ気付いた変化。
飄々と、
雲のようにたゆたっていた彼が、
留まる所…
彼は、いつからか私の想いには薄々感づいていたようで自然に私と距離を置いたけど、私はずっと彼を見ていた。
私は、廻先輩が、好き。
廻先輩は、私が好き。
そして、カヤさんが好き。
"love"
"like"
"love"
.
素直に"先輩"と呼べないのは、カヤさんが廻先輩の大切な人だから。
多分"嫉妬"なんだと思う。
カヤさんと知り合ってから、廻先輩は何かが変わっていった。
きっと、ずっと彼を見てきた私だからこそ気付いた変化。
飄々と、
雲のようにたゆたっていた彼が、
留まる所…
彼は、いつからか私の想いには薄々感づいていたようで自然に私と距離を置いたけど、私はずっと彼を見ていた。
私は、廻先輩が、好き。
廻先輩は、私が好き。
そして、カヤさんが好き。
"love"
"like"
"love"
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