冷血男子がデレを出すまで




あ、お風呂に入らないと。。


階段を下りて、りゅうママに「お先に失礼します」と言ってお風呂場へと向かう。



「急げっ♪急げっ♪」


ルンルン気分でお風呂場の
ドアを開くと、そこには
大きな大きなお風呂が。


「おっき..気持ちよさそ~」



思わず笑みが零れて

一通り身体を洗うと

湯船に浸かった。





「きもちぃぃぃ…」



今日1日の学校の疲れが、このお風呂場によってとれるような気がする。


そして、お湯自体も柚子の香りがしていてリラックスができる。


さーて、あんまり長湯しても
後々詰まっちゃうしのぼせてしまうから、この位であがろっと。



脱衣場へと戻り
優しく丁寧に身体を拭く。


「この後はーりゅうママのお手伝いをしてー彩芽ちゃんに電話して寝ようかな」