【短】☆星に願いを…☆










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そして夜になった。



「志穂、どう?

流れ星来た?」

と、お母さんが夜食を持って私のいるベランダにやって来たながら聞いた。


「ううん、まだだよ。」


「そっか、早く見たいわね。」


「そうだね。」




まだかな?

流れ星っていつ来るかはっきりと分からないから、余計な体力使うんだよね…


「あっ!あれ!」


いきなりそう言ったお母さんの指先には……





☆彡
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流れ星があった…