こんなんなら、ダイエットしておけばよかったっ 重くないかな・・・? 重いよねっ あぁ、なんて恥ずかしい・・・ ケド・・・ 「早瀬川くん、大丈夫・・・?」 「一ノ瀬さん軽すぎ。もっとしっかり食べたほうがいいよ」 なんて笑顔で言ってくれる早瀬川くん 背中全体からカレの体温を感じることができて 「・・・っ」 ドキドキが溢れて、止まらないっ 心臓の音、早瀬川くんに聞こえてないか、心配っ・・・ ーー・・・ 私は早瀬川くんにおぶられて、ネコちゃんはその横を歩いて2人と1匹で森を抜け出した