昼休み。 綾斗に会うため、屋上へ足を運んだ。 あたしは青のベンチに腰掛けた。 ふと、後ろから人の気配が…… 「そこ、俺の特等席なんだけど?」 そこにたっていたのは、綾斗。 どーやら、あたしのことに気づいてないみたい…。