甘々♡れもんてぃー 【短編小説】




昼休み。



綾斗に会うため、屋上へ足を運んだ。









あたしは青のベンチに腰掛けた。








ふと、後ろから人の気配が……







「そこ、俺の特等席なんだけど?」





そこにたっていたのは、綾斗。




どーやら、あたしのことに気づいてないみたい…。