「そして、陸くんがもう一度ちゃんと付き合ってくださいって言ってくれたの! これが私の話」 何か、 「二人とも、ラブラブだね。話を聞いていれば、最初からもぅ、カレカノって感じだったよ?」 そう言うと、華菜は珍しく顔が赤くなった。 「だって、とちゅから好きになりかけてたし……はっ、恥ずかしい……」 そう言って華菜は立ち上がり、顔を反らした。