大切な人







まぁきちです。



この話、最初はもっと違う話でした。
けれど私の妄想は止まらなかった(笑)




この話の柱としたかったのは
私の好きな人との話です。


昔、私も先生が好きだった。

その先生には家庭のことも
いろんなことを相談しました。


結構大変だったので、私も。


今考えると好きだったんだ
そう思います。


先生は結婚もされたし
恋してはいけない相手だから
自分に嘘をついてたんです。




この小説には
先生への想い・感謝を込め

妄想でだいぶ事実とは離れたけれど(笑)



題名の通り
大切な人に向けての小説です。