「..なんだ、これ」 階段を登りきった俺達の前に現れたのは、 黒を基調とした部屋。 まさか旧校舎にこんなものがあるとは.. 俺が感激していると、 藍波は前に出た。 そして、深く一礼をして.. 「ようこそ、 秘密結社☆あんとむかりーへ!!」 ..と、今までの態度とは一変した 明るい声、明るい笑顔で 俺を歓迎したのであった....