私の好きなカレの名前




そして、ゆうとくんは


「これでも、大丈夫かっ」


一人で納得している。


ん??なにが大丈夫?




















ゆうとくん、私の両手首を掴み










どんどん、顔が近づいてくる。


ゆうとくんが何をしたいのかわかった私。




ゆうとくんの息がちょっとずつ聞こえてくる。

自然に私は目を閉じた。




ドキドキする私。心臓がバクバクしている。

別に拒んでいる訳でもない。