「‘光’だよっ!!」笑顔で言う光。 「‘光’…え?!」 私は驚く。 「だから、今、闇の中にいるあいを助けるのは、‘光’…私だよっ」 光は私の手をにぎる。 「困った時は、私に頼りなさいっ!私じゃなくても、誰かに頼って!」 じーーーーーーんっと感動してきて 涙があふれた。 些細なことでも、いつも光は助けてくれた。 友達は私の‘光’なんだ。 そうだよ…光が闇になったら私が‘光’になればいいんだ。 そうして、私は昨日あった事を話した。