「ほらほら、どいたっ」 私の後ろから聞こえた声。 「えっと…」 「俺、真田 守。知ってるよね?」 私は「はい。」と応える。 「まぁ、ヨロシク♪」 そう言ってクラスの全員をおとなしくさせ、皆戻っていった。 「守くん、すごいねっ」 「あいつ、怒らせるとこぇーからな」 私はそうなんだ。と言う 「私そろそろ戻るねっ次の授業が始まっちゃうから!」 「おう。」ゆうとくんと一度別れ 教室に戻った。 6時間目は幸せに浸っている私。 あぁ~ゆうとくんに会えてよかったな~ 幸せ~ 顔が緩む私。