私の好きなカレの名前






「す…す、すすす好きですっ」



ぷっとふきだすゆうとくん。



私は顔を真っ赤にした。


「もう!!ゆうとくん好きすぎて
どうにかなっちゃいそう…」




あ!!やってしまった。思ってたことを
口に出してしまった。


私はすぐに口を手で隠した。




「へぇーそんな事思ってたんだぁー」
ヘラヘラするゆうとくん。




「えっと…いまのは…」
「いいわけなしー」



そして、私の手を握って









「俺もあいかのこと…好きすぎてどうにかなりそぅ…」

途中から照れてきたのか
モゴモゴするゆうとくん。