私の好きなカレの名前



バタン。

扉をしめ、俺はベットにダーイブ。





俺が重いのか

ベットがギシッとなる。





「やべ…」


俺はそーっと…ベットから離れ

座り直した。







ついに今日か…

俺は決めた。



もう一回、告ろうと。


ふられてもいいから、

最後にあいかに告ろう。






もう期待なんてしない。

ふられることは決まっている。





今日の夜…あいか寝てるかもしれないけど

会いにいく。








そして、ずっとボーッとする事に……








が、すぐにその沈黙を破る。






ピロリン♪


そうメールの着信がなる。



携帯をとり、開くと……








送ってきたのは…守だった。




あぁ…そうか。今、あいかお祝いされてるんだ。






『ゆうとへ

お前、こないだろ?
せめてこれでも送ってやろー

ふははははははーΨ( ̄w ̄)Ψ

写真.*

守より』



なんか守、むかつく。


俺が写真を見る。




そこには…






可愛らしく天使の微笑みかのように

笑っている………あいかがいた。






はぁ…もう、まじで会いたくなってくる。




が、そこをおさえる。



守のやつ…なんなんだよ…





おれはメールを返す事に…


『守へ


別に羨ましくない。
てか、うざい。こんどしばくからな。

覚えてろ

ゆうとより』



そして、携帯をとじ


次はギシッとならないよう、ゆっくり体を沈める。