私の好きなカレの名前



ついに、あの日に…





俺はゆっくり目を開ける。

俺の頭にある携帯をとり

日にちを確認する。


【7月7日 AM 9:30】
そう表示されていた。


よし、うーん…寝よ…


『ほらぁー!!ゆうーー!おきなさーい』


あぁ…めんどくせ…




俺をゆう、と呼ぶ母ちゃんのいうことを
きき、下におりる。








そして、下におりると

すぐソファにどかっと座り

俺はTVをつける。




はぁ…う…ネム……らないようにしないと…








そして、つまらないTVを見て


何時間がたった頃。







いい匂いが俺の鼻を刺激する。




「ほら、父さんにゆう。食べるわよ」

いつのまにか来ていた父さん。




俺はTVを消し、テーブルにつく。


それからいつもの昼食を食べ、俺はすぐ
部屋に戻る。