時間だけが流れる。
「あいー!一緒にかーえろっ♪」
光は私の所に近づきながら言う。
「あーうん。ちょっと、まって」
私は荷物を適当に詰めて
「よしっ!じゃ。帰ろっか。」
私は、席から立ち上がり
光と教室を出た。
ーーー…帰り道
「ねっ?アイス買ってかえろー」
私は頷く。
コンビニに寄り
アイスが売っているコーナーにいく。
「「どーしよーっ」」
…ハモった。
「あはは、ハモったね。」
光が笑う。
「うん。さ、早く選ぼう」
私達は選ぶとコンビニをでた。
「光、何選んだの??」
「えとねー、ピ○だよ。」
光は、食べながら言う。
「あいは?」
私は……
「ハーゲン○ッツ」
袋から出しながら言った。
「わぁ~高いの選んだね~」
光が目をキラキラさせながら言う。
………
「…食べる?」
光は目を見開いて…
「いや、大丈夫デス。」
「その割には顔は食べたいって顔してるよ?」
光はまたまた目を見開く。
「ぅ…ごもっともです。」
私は光に渡す。
光は一口たべて、私に返す。
「はい、私のもあげる。」
光は満足そうなのか、ニコニコしている。
「ありがと。」
私は光から貰う。
二人で笑いあってバイバイをした。

