ーー…今は光と夜の食事をしていた。
光は、ハンバーグを頼んでいて
器用にフォークとナイフを使いながら
私にこう言う。
「パーティーどうする?当日大丈夫?」
私はフォークに巻きつけていた
バスタを一回くずし、
「昼なら大丈夫。夜は無理かな。」
と、言う。
夜は家族全員で祝うからね。
「じゃ、詳しい日時は私が決めといても大丈夫?守も来るけど…」
光は苦笑いしながら言う。
「大丈夫、じゃあ、よろしくね。」
私は光に言う。
「…。」
なぜか、光は返事をしない。
「光…?」
私がもう一回呼ぶと…
我にかえっていた。
「どしたの?」
私は一回聞く…
「また……あい、笑ってない。」
へ…
あ、また ‘無’になっちゃったとか…
てか、なる事はわかってたから。
だから…ごめんね。光。

