ーー…眩しい…
朝日がカーテンの隙間から差し込んでいた。
もう、私は学校をやすんでから
三日間が過ぎた。
今はお昼過ぎ。
実は‘あの日’から私は家に帰ると
倒れてしまい、熱があったらしい。
それで、今は寝ているわけだ。
トントン……
「はぃ…」
ガチャと扉が開く。
「あいちゃん?お薬とご飯もってきたわよ。」
来たのはお母さん。
「ありがとう…」
私はご飯をたべ、薬を飲む。
「大丈夫?熱は?」
お母さんが聞いてくる。
私は計ると…
ピピピ…
そこには、37.9とあった。
「あと、もう少しね?明日ぐらいには行けるかしら?」
「ぅん。大丈夫」
お母さんは
無理しないでね。
と、言い、いってしまった。
私は携帯をとりだす…
「18日かぁ……」
なんか、ゆうとくんと離れたのが
すごく、長く感じる。
今更、引き返せないよね……
会いたい。
なんて、思っちゃだめだよね…?
私は結局、ずるい女なんだから。

