もう、前みたいになにもない‘無’になれば泣かないし笑うこともなくなるけど 一番、それが楽だよね。 あぁ…私はいつも楽なのを選んでしまうんだ。 支えてくれた光にも 私の背中を押してくれたゆうとにも いつも私の隣にいたゆうとくんにも …悪い事しちゃったなぁ…… 私はトボトボと家に帰っていった。