光ったら!
私は俯いてしまう。
チラッとゆうとくんを見る。
顔を真っ赤に染めていた。
なぜだか、私も顔が熱くなり真っ赤になってたと思う。
「ぁら?図星?」
光は私達を口語に見る。
光~~っっ、もうっっっ!!
「ほーら、光、やめろって。困ってるだろ?」
光は「はぁーい。」と
ひとまず安心………
「も、そろそろ鐘なるんだから、戻るぞ」
ゆうとくんが言うので、私達は
屋上を後にした。
…五時間目
あと……二時間…
ゆうとくんに言わないとね…
五時間目の終わりの鐘が鳴る。
心臓の音がうるさい。
授業なんて、全然きいてない。
ーー…キーンコーンカーンコーン…

