私の好きなカレの名前




私とゆうとくんは歩く。



そうだ…

「ね、ゆうとくんまだ時間ある?」

私がゆうとくんにそうたずねると……





「あるけど…」

ゆうとくんはなぜか、驚きながら言う、




「ちょっと、私の家に寄ってってくれる?」

「わかった。」












私の家につく。




ーーーがちゃ


「ただいまぁ」

私は入る。


続けてゆうとくんも入りながら
「おじゃましまーーす。」





「今日はお父さんとお母さんいないから。」



なぜか、びくっとするゆうとくん。



「どうしたの?」

首をかしげながら私は言う。


「いや…なんも……」