私の好きなカレの名前



「そうだね。」

守さんが言う。



私達は食べる事に。






私はたまごのお寿司を食べる。


「ん~おいひぃ~~」

私が言うと



「ちょっと、私のつくった寿司たべなよ。」

光がお寿司をとりながら言う。


「わかってるよ…」


私は食べる。



「あいか、どしたっ??」

今まで、見ていたゆうとくんは私を心配そうに見ながら言う。



「ん……大丈夫。」

「ほら、他の食べれば大丈夫だろ。」

守さんが私にお寿司を渡す。


「あぁ~美味しいよ~」

私がいう……

「で?味の感想は?」

光はそう言うので



「もぅね……わからなかった。」

正直どんな味かわからなかったから。



「そっか。」

光は言う。



「ま、美味しかったよ。」

光は笑顔で
「わかってる。」




光ってば、わかってたのね。



「ぶはっっ」

??


「やっぱり、二人ともおもしれーな」
ゆうとくんが言う。