「そうだね。」
守さんが言う。
私達は食べる事に。
私はたまごのお寿司を食べる。
「ん~おいひぃ~~」
私が言うと
「ちょっと、私のつくった寿司たべなよ。」
光がお寿司をとりながら言う。
「わかってるよ…」
私は食べる。
…
「あいか、どしたっ??」
今まで、見ていたゆうとくんは私を心配そうに見ながら言う。
「ん……大丈夫。」
「ほら、他の食べれば大丈夫だろ。」
守さんが私にお寿司を渡す。
「あぁ~美味しいよ~」
私がいう……
「で?味の感想は?」
光はそう言うので
「もぅね……わからなかった。」
正直どんな味かわからなかったから。
「そっか。」
光は言う。
「ま、美味しかったよ。」
光は笑顔で
「わかってる。」
光ってば、わかってたのね。
「ぶはっっ」
??
「やっぱり、二人ともおもしれーな」
ゆうとくんが言う。

