なんか、ラブラブそうな二人で
羨ましい……
私とゆうとくんは
守さんちに上がる。
「「おじゃましまーす」」
二人で言うと……
「じゃ、二人とも上の部屋で待ってて」
光が言う。
「はぁ~ぃ。」
ゆうとくんは、ズカズカと
上にあがる。
私はゆうとくんについていく。
ーーガチャ…
「わぁ~」
シンプルだなぁ~ゆうとくんち並にすごい。
私の部屋より絶対綺麗だな……
ゆうとくんは、チョコンと
座る。
同じく、私もチョコンと座る。
……なんで、こんな静かなんだ?
「あのさ……」
?!
ゆうとくんがいきなり言うから私はびっくりした。
「ぅん?」
私が首を傾げていると……
「あの二人…なんか最近仲いいよな…」
あの二人?あぁ~守さんと光の事か……
「そだね。なんかあったのかな?」
私にはさっぱりだけど……
「や、やっぱ、あれかな?」
ゆうとくんが言う。
「あれ?あれって?」
「だからなぁ~ぁの~…んとな~」
さっきから、ごにょごにょするゆうとくん。
ますますハテナが頭でいっぱいになる。
ん?私にはよくわからない。
仲良くなる事したのかな?
ぅーん…ゆうとくんは知ってるのか……

