もう一回押すことにした。 ーーーピーンポーン… …ガチャ 「ぁ、ゆうとくん、おは…よ……って」 私はすぐに顔を手で隠す。 「なんで、服着てないのーーーっ」 私が叫ぶ。 「ぁ、わりぃわりぃ…てか、なんであいかが…?」 もしかして…… 忘れてる? 私は一瞬しかみてないが ゆうとくんは寝起きなのか髪がぼさぼさだった。 「ゆ、ゆうとくん…今日、守さんちでホームパーティー…」 私が告げる。 「あぁぁ!!」 ゆうとくんは思い出したようで。