私の後ろ首に手をまわし…
ーーーー……っ
私に、ちゅっ…と、キスを一つすると
そのまま唇と唇を重ねる。
いきなりの事すぎて、止まってしまう。
心臓の音も耳の所で
トクン…トクン…
と、脈をうってるし……
やがて、離れると…
ゆうとくんはなぜか苦笑し
「…びっくり…したよな?悪い…じゃっ!!」
そして、行ってしまった。
私は少しずつ頭の中を整理する…
やがて、どんどん体温をあがっていくのがわかる。
不意打ちすぎるよ……
私は唇に手をあてる。
さっきの場面を思いだすたび……
かぁーーーーーーっともう沸騰してるんじゃないかってくらい、真っ赤かになる。
もう、冷静になんてなれない……
私は家に入って、明日どう顔をみせたら……
と考えていた。

