私はさっきから固まってるゆうとの元へ行き 話をして歩き始めた。 ーーーーーカランコロン♪ 私とゆうとと近くのカフェへ入った。 「あの人置いていっていいの?」 ゆうとは座りながら私に言う。 「待っててくれるから…」 私が言う。 「そっか。……で…」 ゆうとが何かを言いかけた。 「何でよんだの?オレ、もうあいかに何もないんだけど?」 …なんで…そんな、冷たく言うんだろう… 「ゆうとにどうしても言いたいことがあって…」 ゆうとは目を見開く。