「……ありがとぅ」 こんな素直になれたのも、ゆうとくんのおかげ。 ゆうとくんと出会えてよかった。 私達は手をつなぎながら遊園地を遊んだ。 時間は早いもので もう、まっくらだった。 「もう、暗いし帰るか?」 「うんっ」 まだ、手を繋いでいた私達。 「じゃ、おくってく。」 「ぇ?でも、もう暗いよ?」 悪いし… 「男の役目は女を守る事!!」 胸をはって、言うゆうとくん。 頼もしくて……私は 「うん。」 と、応える。