「おいしかったーー♪」 光は満足そうで。 私はまだ食べていた。 「そうだ、光は今、守さんとどう?」 光はあー…っと。 「まぁ、普通。発展ないかも。」 「ふ~ん…」 あとは… …あれだっ。 私は食べる手をやめ 「あのさ、光と守るさんの出会いって何?」 光は目を見開く 「えっとね…たまたま、であったのかな?確か、図書館かな?」 私は「ふ~ん…」と頷く。 「でもさ、出会いってすごいよねっ」 光がいきなり、言うもんだからキョトンとしてしまう。