「じゃじゃーんここで俺からの合格祝い!」 そう言うと1人テンションが違う俺を後目に、陽が何かを差し出した 「えっ、あたしに?何ー?写真立て?」 何かを受け取り桃果は首を傾げた ………なにかいやな予感がするんですけど 「おい陽ちょっと待て」 「なに、藍斗」 「それってまさか…」 「いやこの前のじゃないよ?」 「え?あぁそうか」 ホッと胸を撫で下ろす それならいいんだ