「ふーん?どれくらい?」 「ど、どれくらい?それはもういーっぱいだよ」 手を大きく広げてみせる こんなんじゃ足りないんだけど… 「いーっぱいって…くくっ」 「わ、笑わないでよ!本気なんだから!」 藍斗くんには笑い事でもあたしにとっては一大事なんだよ