藍斗くんのことを考えるとどうも、顔の筋肉がおかしくなっちゃうんだよね… 病気かな 藍斗くん大好き病とか? それならもう一生… 「なんて顔してんだよ」 「いやぁ、ちょっと幸せなことを考え…ってえっ!?」 目の前の藍斗くんの綺麗な顔に飛び上がった な、な、なんで!? どうしてここに!! 「遅いんだけど」 「えっ?」 「もう試験終わってるころだと思って迎えに来た」 サラリとそう言って藍斗くんは微笑んだ