LOVE LOVE KISS♥

もー。樹がよくわかんないよぉ。


〜ピンポンパンポーン〜


(生徒のみなさん、間も無く美コンアピ


ール会が始まります。クラスで体育館へ


移動してください。)


ヤバッ!そろそろ戻らなきゃ!


「ねぇ!樹!そろそ…んッ!」


再び塞がれた唇。


さっきよりも激しいキスで私をクラクラ


させる。


「琴音…。」


「ひ、ひどいよ……樹。」


「ふ、お前その顔反則。可愛すぎ。


今すぐここで襲ってやろーか?」


「なッ!」


「ホントお前最高。よし。満足した事だ


し急いで戻るか。」


ま、満足?!私振り回されっぱなしじゃ


ん。くそ!俺様め!でも逆らったら終わ


りだからここは反発せずに。


「う、うん!」


よし。これでよし。


ホントに樹は困った人だよ。


でもまぁだれよりも好きなんだけどね。