LOVE LOVE KISS♥

でもこんな事口にしたら殺されるも当然


だから、心に止めておこう。


「じゃぁ、俺はあっちの部屋行ってます


んで二人でごゆっくり……。」


「いや‼ちょっと樹君もここに座ってく


れないかなぁ。」


「え、でもいいんですか?」


「うん……。ちょっと二人には言ってお


きたい話だから。」


「……はい。じゃぁ、失礼します。」


そういうと樹は私の横に座った。


でも、一体話ってなんだろう。愛美先輩


の表情はとっても真面目な話をするよう


な顔つきになっていた。……私が聞いて


も大丈夫な話かなぁ。


「あのね、この話をするのはあなたたち


二人が初めてだから……誰にも言わな


いでね?」


「え、そんな大事な話、俺らが聞いて大


丈夫なんですか?」


「うん。二人なら信用できる。


だから…最後まで聞いてほしい。」


そんなに深刻そうな話を私たちに話して


くれる事にびっくりしたけど、もちろん


私は、最後までちゃんと先輩の話聞くよ


。どんな内容にしても心でちゃんと受け


とめるか。