でもこんな事口にしたら殺されるも当然
だから、心に止めておこう。
「じゃぁ、俺はあっちの部屋行ってます
んで二人でごゆっくり……。」
「いや‼ちょっと樹君もここに座ってく
れないかなぁ。」
「え、でもいいんですか?」
「うん……。ちょっと二人には言ってお
きたい話だから。」
「……はい。じゃぁ、失礼します。」
そういうと樹は私の横に座った。
でも、一体話ってなんだろう。愛美先輩
の表情はとっても真面目な話をするよう
な顔つきになっていた。……私が聞いて
も大丈夫な話かなぁ。
「あのね、この話をするのはあなたたち
二人が初めてだから……誰にも言わな
いでね?」
「え、そんな大事な話、俺らが聞いて大
丈夫なんですか?」
「うん。二人なら信用できる。
だから…最後まで聞いてほしい。」
そんなに深刻そうな話を私たちに話して
くれる事にびっくりしたけど、もちろん
私は、最後までちゃんと先輩の話聞くよ
。どんな内容にしても心でちゃんと受け
とめるか。
だから、心に止めておこう。
「じゃぁ、俺はあっちの部屋行ってます
んで二人でごゆっくり……。」
「いや‼ちょっと樹君もここに座ってく
れないかなぁ。」
「え、でもいいんですか?」
「うん……。ちょっと二人には言ってお
きたい話だから。」
「……はい。じゃぁ、失礼します。」
そういうと樹は私の横に座った。
でも、一体話ってなんだろう。愛美先輩
の表情はとっても真面目な話をするよう
な顔つきになっていた。……私が聞いて
も大丈夫な話かなぁ。
「あのね、この話をするのはあなたたち
二人が初めてだから……誰にも言わな
いでね?」
「え、そんな大事な話、俺らが聞いて大
丈夫なんですか?」
「うん。二人なら信用できる。
だから…最後まで聞いてほしい。」
そんなに深刻そうな話を私たちに話して
くれる事にびっくりしたけど、もちろん
私は、最後までちゃんと先輩の話聞くよ
。どんな内容にしても心でちゃんと受け
とめるか。

