LOVE LOVE KISS♥

「では愛美先輩。その紙に書いてある事


を実行して爽汰先輩を喜ばしてあげて


ください。」


「ま、愛美。早く俺のところに来いよ。





そう。爽汰先輩に今、愛美先輩は見えて


いない状態になっている。


だからこの作戦、見つからないかでドキ


ドキなんです!


「愛美先輩、一人じゃできないようなの


で、私が手伝います。」


そういって爽汰先輩の元を離れる。


「もちろん、爽汰先輩はそのままですよ


?」


そういって、急いで愛美先輩の元へ。


「愛美先輩!話しは後で!今は逃げまし


ょう!」


愛美先輩の腕をつかんで、運よく私と樹


の部屋がここから一番近いのでそこへ


爽汰先輩に足音が聞こえないよう、急い


で戻る。で、なんとか見られず、部屋の


中に戻ってこられた。