ほら。やっぱり私の思った通りの気持ち
なんじゃん。愛美先輩。
……よし。行くぞ。私。
大好きな先輩のため、全国の恋する乙女
のために、一皮脱ぎます!
「そ、爽汰先輩‼
ちょっとこっちきてください‼
み、みんなに付き合ってる事を確実に
アピールできるもっといい方法しって
ますよ!」
「え?!ほんと?!
なんだ。琴音ちゃんもやるね〜。」
「い、いや。と、とりあえずここに来て
ください。もちろん愛美先輩はそこに
いてください。」
ごめんなさい。愛美先輩。一瞬だけ嘘つ
かせてください。
「あ!愛美先輩にはこの紙に書いてある
通りの指示に従ってもらってもらいま
すんで。はい、どうぞ。」
「こ、琴音……信じてたのに。」
「いいので従ってください。」
わぁ、私、助けるために演技してるけど
はたからみたら性悪女だな。
なんじゃん。愛美先輩。
……よし。行くぞ。私。
大好きな先輩のため、全国の恋する乙女
のために、一皮脱ぎます!
「そ、爽汰先輩‼
ちょっとこっちきてください‼
み、みんなに付き合ってる事を確実に
アピールできるもっといい方法しって
ますよ!」
「え?!ほんと?!
なんだ。琴音ちゃんもやるね〜。」
「い、いや。と、とりあえずここに来て
ください。もちろん愛美先輩はそこに
いてください。」
ごめんなさい。愛美先輩。一瞬だけ嘘つ
かせてください。
「あ!愛美先輩にはこの紙に書いてある
通りの指示に従ってもらってもらいま
すんで。はい、どうぞ。」
「こ、琴音……信じてたのに。」
「いいので従ってください。」
わぁ、私、助けるために演技してるけど
はたからみたら性悪女だな。

