LOVE LOVE KISS♥

「黙ってろよ……。」


「え、ちょっ、爽汰…んッ!」


え!あれって、、、ちょい!キスしてる


じゃん!しかも……激しい!


「ぁ…んッ!……爽汰ッ!ゃめ…。」


愛菜先輩、声がエロい!!!


ちょ、これは私には過激すぎます!


ええーん!早く帰りたいよー。


とおもって、立とうとおもったときに…


。はい。私、やらかしました。


((バサッ!))


うん……。見事に袋から野菜が落ちまし


たね。


っとか、言ってる場合じゃなくて!


愛菜先輩と、爽汰先輩にバレてないよね


!!……と、思って前を向いた時には


もう、遅かったようで……。


壁に手をついたまま愛菜先輩にせまって


こちらの方を唖然としてみる爽汰先輩と


涙目でこちらも唖然とした顔で私を見る


愛菜先輩がいた。