「な、なんなんだよ。いきなり。
調子狂うじゃねーかよ。」
「私だってたまには可愛いとこあるのよ
。それより、顔真っ赤だけど、何照れ
ちゃってんの〜?」
「はぁ?!い、意味わかんねーし。
照れてねーし!」
「まったく。素直じゃないんだから。」
「お前こそな。」
ホント、私たちって素直じゃないね。
いいじゃない。似た者どうしで。
「んなら、一緒に帰ってやるとするか」
「しょうがないなぁ。」
自然とお互いに手を繋ぐ。
なんだか……通じあってるみたいで嬉し
いな。だからさ………これからもこの手
離さないでね。ずっと繋がっててよ。
調子狂うじゃねーかよ。」
「私だってたまには可愛いとこあるのよ
。それより、顔真っ赤だけど、何照れ
ちゃってんの〜?」
「はぁ?!い、意味わかんねーし。
照れてねーし!」
「まったく。素直じゃないんだから。」
「お前こそな。」
ホント、私たちって素直じゃないね。
いいじゃない。似た者どうしで。
「んなら、一緒に帰ってやるとするか」
「しょうがないなぁ。」
自然とお互いに手を繋ぐ。
なんだか……通じあってるみたいで嬉し
いな。だからさ………これからもこの手
離さないでね。ずっと繋がっててよ。

