LOVE LOVE KISS♥

「だからさ……そのさ……


俺と付き合え。」


ま、マジすかッ!


私、こんなに幸せな光景、目の前にしち


ゃってますけど、ホントにいいの!?


「…ぉ…おい!みお!返事を早く言え」


あ!そうだった!やっぱりここは現実だ


!樹の言葉に答えなきゃ!


私の返事はもちろん決まっている。


断るわけないじゃない。


「当たり前でしよ?」


私は泣いてたのなんて忘れてめいいっぱ


い笑ってそう答えた。


「お♪やっといつものみおに戻ったじゃ


ねーか。それでこそ俺の好きなお前だ


。」


そ、そんな事言わないでよ。


照れるじゃん。私のしょうにあわないじ


ゃない。でも、今日ぐらい素直にならな


きゃな。


「私は樹のそういう優しさが好きだから


ね!」


けっして、可愛いくなんて言えなかった


けど、これでも自分では一生懸命言った


ほうなんだよ?樹ならわかってくれるよ


ね?