「俺……好きな人いるだなんて一言も
言ってねーけど。」
「ふぇ?!」
「っていうか、それ誰から聞いたんだよ
。」
「え、って事は好きな人……いないの?
」
「え。まぁ……好きな人ならないる。」
そういって赤くなる樹。
「そっか……。じゃぁ私どちみちふられ
たんじゃん!あはは。」
平然を装って、無理に笑う。
好きな人いないって聞いて安心した
のはつかの間。結局は噂通り好きな人い
るんじゃん。はぁー。恋って疲れる。
「いや……。俺の好きなヤツ……
お前だから。」
ん?いまなんて言った?
「えっと、ごめん。もう一回おねがいし
ます。」
さ、さっきの幻聴だよ………ね?
「だから、俺の好きなヤツ…お前って
言ったんだよ!」
「わ、わ、わ、私?!」
嬉しビックリで、おもわず噛みすぎた。
「ちょちょちょ、ちょっとまって!
それ……ガチ系な話?」
「そうにきまってるだろ?なんで嘘つか
なきゃいけねーんだよ。」
こ、これは夢じゃないよね?
神様、これは現実ですよね!
だめだ…。自分で言うのもなんだが、い
っつも冷静でクールな私が、今は完璧に
私じゃない。……いや、いつもが仮面
かぶった性格で、これが私の本性なのか
?
言ってねーけど。」
「ふぇ?!」
「っていうか、それ誰から聞いたんだよ
。」
「え、って事は好きな人……いないの?
」
「え。まぁ……好きな人ならないる。」
そういって赤くなる樹。
「そっか……。じゃぁ私どちみちふられ
たんじゃん!あはは。」
平然を装って、無理に笑う。
好きな人いないって聞いて安心した
のはつかの間。結局は噂通り好きな人い
るんじゃん。はぁー。恋って疲れる。
「いや……。俺の好きなヤツ……
お前だから。」
ん?いまなんて言った?
「えっと、ごめん。もう一回おねがいし
ます。」
さ、さっきの幻聴だよ………ね?
「だから、俺の好きなヤツ…お前って
言ったんだよ!」
「わ、わ、わ、私?!」
嬉しビックリで、おもわず噛みすぎた。
「ちょちょちょ、ちょっとまって!
それ……ガチ系な話?」
「そうにきまってるだろ?なんで嘘つか
なきゃいけねーんだよ。」
こ、これは夢じゃないよね?
神様、これは現実ですよね!
だめだ…。自分で言うのもなんだが、い
っつも冷静でクールな私が、今は完璧に
私じゃない。……いや、いつもが仮面
かぶった性格で、これが私の本性なのか
?

