いや‼それとも、なんで怒ったかわから
ない方に怒ってるのかな…。
もー‼この際怒ってるのには変わりない‼
ってかてかてか‼ちょっと‼息がやばい‼
これじゃほんとに窒息死しちゃうって‼
「ッ……ちょッ…んぁッ。」
必死で、樹の胸板をたたいて、私なりの
(もうギブアップです。死にそう。)
って合図送ってるんだけど……。
この俺様めっ……。絶対分かってるのに
続けてるよ。
それから1分だったか2分だったか3分だ
ったか、どれくらいの時間がたったかは
わからないけど、樹が私を解放してくれ
た時には、もう私は、まさに意気消沈
な状態だった。
「はぁ…はぁ…はぁ…。」
肩が大きく揺れるほど、息切れしてる
って言うのに、…なんで樹は、ちっとも
疲れてないのよ‼全然平然としてるんで
すけど!
「ひ…ひどいよ、樹。
なんでいきなり、こんな…は、激しい
キスするの⁈」
私の心はいろんな感情が混ざりあってて
複雑な気持ちだった。
「…………じゃねえよ…。」
「…え⁇」
「だ・か・ら…‼
…俺以外の男にお前の事可愛いって
言わせてんじゃねーょ………。」
さっきまでの、強気な態度はどこにいっ
たのかってくらい、樹の言葉に力は
なかった。
も、もしかして、樹…ヤキモチやいて
たの⁇
「なんで南とあんな風に話すんだよ…。
南に可愛いって言われたくらいで
あんなに照れるんじゃねぇ。」
そう言って目を府せて赤くなる樹。
ちょっと……か、可愛いんですけど。
これゎ珍しい光景!
ちょっとだけ…からかっちゃおうかな。
「…あのさ、樹。
その…やきもちやいてる?」
「…あぁ。やいてるよ。
なんだ、わりぃかよ。」
……え。まさかのそっちのパターンか‼
う、うそん。そっちの反応は想定外だっ
たんですけど……。
ちょっと、なんか私が照れちゃってる
じゃん。
え、えっと、こういうときどうしたら
いいんだろ。
「あのさ、お前いい加減自覚しろよ。」
「はぃ⁈なにを⁇」
「男にモテるってこと。」
いや、それはない。絶対にない。
だって、樹が彼氏になるまで、悲しい事
に彼氏いない歴15年だったんだよ?
モテてない証拠だよ!
「いや、それはないと思います。」
「じゃぁ、なんでパーティの時、あんな
に男に声かけられたり、お前の事見て
る男子、多かったんだよ。」
そう言うと、樹の眉間にシワがよった。
っていうかさ、いつまでこの体制でいる
つもりなんだろう。
この体制めちゃめちゃドキドキするん
ですけど‼私がベッドに仰向けで樹が
私の上に足をまたがせていて、私の顔の
よこに両手をついている状態。
ドキドキしすぎて呼吸がまともに
できませんよ!…鼻息荒くなってない
よね…⁇ってなんで私余裕ぶっこいだ
事考えてんの⁈
ない方に怒ってるのかな…。
もー‼この際怒ってるのには変わりない‼
ってかてかてか‼ちょっと‼息がやばい‼
これじゃほんとに窒息死しちゃうって‼
「ッ……ちょッ…んぁッ。」
必死で、樹の胸板をたたいて、私なりの
(もうギブアップです。死にそう。)
って合図送ってるんだけど……。
この俺様めっ……。絶対分かってるのに
続けてるよ。
それから1分だったか2分だったか3分だ
ったか、どれくらいの時間がたったかは
わからないけど、樹が私を解放してくれ
た時には、もう私は、まさに意気消沈
な状態だった。
「はぁ…はぁ…はぁ…。」
肩が大きく揺れるほど、息切れしてる
って言うのに、…なんで樹は、ちっとも
疲れてないのよ‼全然平然としてるんで
すけど!
「ひ…ひどいよ、樹。
なんでいきなり、こんな…は、激しい
キスするの⁈」
私の心はいろんな感情が混ざりあってて
複雑な気持ちだった。
「…………じゃねえよ…。」
「…え⁇」
「だ・か・ら…‼
…俺以外の男にお前の事可愛いって
言わせてんじゃねーょ………。」
さっきまでの、強気な態度はどこにいっ
たのかってくらい、樹の言葉に力は
なかった。
も、もしかして、樹…ヤキモチやいて
たの⁇
「なんで南とあんな風に話すんだよ…。
南に可愛いって言われたくらいで
あんなに照れるんじゃねぇ。」
そう言って目を府せて赤くなる樹。
ちょっと……か、可愛いんですけど。
これゎ珍しい光景!
ちょっとだけ…からかっちゃおうかな。
「…あのさ、樹。
その…やきもちやいてる?」
「…あぁ。やいてるよ。
なんだ、わりぃかよ。」
……え。まさかのそっちのパターンか‼
う、うそん。そっちの反応は想定外だっ
たんですけど……。
ちょっと、なんか私が照れちゃってる
じゃん。
え、えっと、こういうときどうしたら
いいんだろ。
「あのさ、お前いい加減自覚しろよ。」
「はぃ⁈なにを⁇」
「男にモテるってこと。」
いや、それはない。絶対にない。
だって、樹が彼氏になるまで、悲しい事
に彼氏いない歴15年だったんだよ?
モテてない証拠だよ!
「いや、それはないと思います。」
「じゃぁ、なんでパーティの時、あんな
に男に声かけられたり、お前の事見て
る男子、多かったんだよ。」
そう言うと、樹の眉間にシワがよった。
っていうかさ、いつまでこの体制でいる
つもりなんだろう。
この体制めちゃめちゃドキドキするん
ですけど‼私がベッドに仰向けで樹が
私の上に足をまたがせていて、私の顔の
よこに両手をついている状態。
ドキドキしすぎて呼吸がまともに
できませんよ!…鼻息荒くなってない
よね…⁇ってなんで私余裕ぶっこいだ
事考えてんの⁈

