LOVE LOVE KISS♥

「うぅ〜ッ‼」


悔しいけど言いかえせない…。


樹が馬鹿なんじゃなくて私が馬鹿でした





「っていうか早くしろ‼


間に合わねーぞ。」


「は!ホントだ!あと5分しかないじゃ


ん‼」


結局、こうなるんだから。


でも、いっか。


〜パーティ会場〜


あれから急いで今、到着しました‼


ふぅ。間に合ってよかったよかった‼


にしてもみんな可愛い子ばかりだなぁ。


私、浮いてないよね。なんか一番地味な


感じが……。なんか、不安だな。


「おい。琴音。なに不安な顔してんだよ


。」


「へぇッ⁈」


しまった。ぼーっとしすぎてマヌケな声


でちゃったよ。


「ふ。変な声。…にしても…まぁあれだ


。お前が一番可愛いな。」


「え⁈」


「お前は人にそんなに何回も同じ事を


言わせるのが趣味なのか?」


「え、いや‼そんな趣味ないよ‼


ちゃんと聞いてるよ‼」


「ん。じゃぁそんな顔するなよ。


襲われてーのか。」


「は?そんな事顔に書いてないよ⁉」