LOVE LOVE KISS♥

「な〜に?私が他の男に見られるのが


そんなに嫌なの〜?」


えへへ。あまりにも面白いんでちょっと


からかってみよー。


「は⁈そんな事ねーし。」


ほらほら。とか言いながらヤキモチやい


てんの丸見えだよー。


「もー。素直じゃないなぁ。樹わ。」


「おい。お前それ以上言うと、キスすん


ぞ?」


「えぇっ!」


完全に調子乗ってましたね。はい。


キスされんのはいいんだけど恥ずかしい


から今は黙っておこう。


「なんだ。黙るのかよ。」


「あー。もうはいはい。


キスしたらいいじゃん。」


あ。今私なんて言った⁈


「お。じゃぁ、遠慮なく頂きます。」


ええー⁈私の馬鹿‼どうおもってキスし


たいなんか言ったの⁇


「え、ちょ!樹!」


「ずべこべ言うなよ。キスできねーだ


ろーが。」


「しなくていいよ‼……んッ‼」


抵抗しても無駄だった私は俺様な彼に


また甘々キスされたのは言うまでもあり


ません。