隣の席のイジワルくん




「んじゃあ。そう言うことで。」


そう言いって優は後ろの席の男子と喋りだした。



「なんなのよ。」


中学の時から
いつも優は強引で
あたしが初めて好きになった男子に
ケチいれたり


その反対に優しい所もたくさんあるんだけどね……



そんなことを考えていると
あたしの後ろの男子が話しかけてきた。



「ねぇねぇ。奈菜ちゃんってV盤好き?」


V盤!?

「うっうん!めっちゃ好き!」

もしかして……


「まぢで??俺もちょー好き!」