浮気性彼氏に恋をする 完











隼人君は私の手首を優しく撫でた




「痕、ついてんな……」




あ…

さっき強く掴まれた時の……




すると隼人君は私の手首に

チュッと軽くキスを落とした




「……っ!!?」

「消毒ってやつ?」



は、はは、恥ずかしい……!



「…照れてる」

「てっ、照れてない…っ」

「……由梨」