会場は隣町の高校 私達の学校1番の強敵でもある 「うわ~意外にいっぱいだね!」 「大丈夫、前の席取ってあるから!」 椎花は1番見やすい席に座った 「あ、もういるよ!」 「ホントだ、おーい!!」 すでにコートの中で柔軟をしていた 正輝君達に私達は手を振った すると正輝君がこっちに走ってきた 「由梨、来てくれたんだな」 「うん、頑張ってね!」 「おー、ゴール入れてやらあ」