浮気性彼氏に恋をする 完










「も、もしもし?正輝君?」

『おお、由梨?今まだ学校?』

「え、うん、そうだよ!」



正輝君、外にいるのかなあ?



『お、よかった、迎えに行くわ』



え、ええ!

どうして?



『アイス食いに行こうぜ~!』

「あ、あいす?」

『おう、いいだろ?』



…まあいっか

当番の事も話したかったし!


「いいよ!」

『よし、もう着くから待ってて』