「はい、ジュースでいいだろ?」 「ありがとう……」 京介君は私の隣に座って 自分のコーラをあけた 「で?話してごらん」 私は少し口をつぐんだ後 さっきの空き教室の事を話した ―――――「そっか」 話し終えた後、 京介君は少し落ち込んでる様だった 「隼人が、そんな事……」