浮気性彼氏に恋をする 完











「っうう、きょ…すけく……!!」

「うわあ、泣くなって、な?」

「ふぇええ……!」

「……よし、もう今日は帰ろうか?」




京介君は私に「待ってて」と言って

カバンをとってきてくれた



「話、聞くから公園いこ?」








――――――…




まだお昼の公園には全然

人はいなくて静かだった